ワンピースドンジャラのプレミアムガシャが想像以上に凄かった

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麻雀関連のガチャグッズ、最近良いのが多いなぁと今日もガチャコーナーを彷徨っていたらバンダイのプレミアムガシャポンコーナーに何か麻雀っぽいものを発見した。

「ミニチュア ドンジャラ ワンピース 全2種 800円」

青色と赤色があるが、どうやら絵柄がノーマルかワノ国仕様かで違うらしい。プレミアムということでまぁ、何かとクオリティとか気になるところ。気付けばハンドルが回りだす。

早速組み立てていこう

見た目はTENGAボール

カプセル自体がもはやケースとなっているタイプのガチャ心をくすぐる一品。

まだドンジャラ感はゼロ、ランナーに付けられた牌84個、牌の背用シール、手牌立て組み立てパーツ12個と盛りだくさん。バンダイのプラモランナー技術が光るドンジャラ牌を1個ずつニッパーで取れとの指示付き。無理ゲーすぎる。

地獄のような作業が続く、冗談抜きで15分ぐらい掛かった。バリ取りは途中でやめた。シール貼りなんかは精神が崩壊してしまいそうだ。

めちゃくちゃ小さいけど印刷具合も良い感じ

小さすぎてピントが合わない。このガシャのドンジャラは現在販売されているドンジャラNEOと違ってガシャ仕様の各背景7枚ずつとなっている。右下の白は予備牌らしい、ドン!を書いておこう。

なぜかオールマイティ2枚とオールマイテ2枚なので、オールマイテのほうを引くとルール上存在しないクソ牌となってしまう。うるせェ!オールマイテェだろうが!!!

チップは自分で印刷しなければならない(暗示)

どうやら点数用のチップは公式サイトのほうから印刷しなければならないらしい。でも言いたいことわかりますよ。100億J(ジャラ)分のチップを用意しないといけないんですよね?

一人あたり1億Jが10枚、5億Jが6枚、10億Jが6枚。10円玉が10枚、50円玉が6枚、100円玉が6枚。

果たしてプレイできるのか

10枚×2段ずつ並べて最後の1枚は親の第1ツモとして手牌に入れる感じでスタート。手牌は8枚+ツモ牌の9枚で構成。あとは麻雀と同じくツモって捨てる、全ての牌が無くなる前に役を作る。麻雀と違い順子が無く暗刻のみだが、スートの種類や枚数が多いのがドンジャラの特徴。後は原作ごとのスペシャル役構成があるという感じだ。

公式サイトより引用

アガりの発声はツモでもロンでも「ドンジャラ」である。

「ドンジャラ おいマリモ んだとマユゲ 8億オール…… 終わりだな…」このように点数申告をする。ツモ和了は3で割る、ロン和了は頭ハネルールとなっている。フリテンは無いが、リーチが必須である。

バリを取らないと手牌立てに9枚乗らない。上記の手牌ならウソップか白ひげあたりを切りたいところだが、チョッパーとウソップの「もう弱小なんかじゃないぜ!」やナミとサンジの「んナミすわ~~ん♥」があるため白ひげが第一候補となる。ドンジャラでも何切るが学べる。

一応カプセルはケースとしてしまえる

牌を切り取ったランナーを捨てずに2個ほど残しておくと手牌立て部分と合わせて牌をしまうことができた。ちなみにどこにもしまい方は書いていなかった。

こんな感じで手牌立て4組と牌84個がDr.ワイリーが乗って逃げそうな形に収まる。役構成表やチップは無いが、ドンジャラがプレイできるという機能性だけは面白い。ちゃんとした商品のドンジャラNEOのほうも気になってきたので良い販促商品だと思いました。

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