2024年3月に始まった悪鬼流麻雀におけるシーズン16のルール。
2枚の成績表を使い、対局結果をどちらに記録するかは観測者になった者が決める。
役満和了に対しての価値が対局を進めるごとに上がっていき、どこかで爆発が起きる。
赤各1枚入り、30000点持ち30000点返し、テンパイ連荘ルール、チップ1枚1000点換算
実際に掲示されたルール


2枚の記録表というギミック
α世界線(新しい世界)とβ世界線(15期からの世界)という2つの成績表が用意されている。並行して2つのリーグを同時に行っているような感覚だと思っていただきたい。1つの記録表だけでは後半戦目無しの人物が出てくることが多く、トップを競っているプレイヤーはギリギリの攻防を楽しめるが最下位のプレイヤーは成績上ではどうしようもなくなることも多い。
2つの記録表があれば「観測者」という立場で直接ゲーム展開を操作できるので、自分が勝てなくても誰の成績をプラスマイナスするかを決めることができる。反対にこのシーズンを勝ち切るには「観測者」となる人物次第で緩急を付けた打ち方が重要となる。後半には甘く打っても大丈夫な対局の組み合わせなどが出てくることになる。そういう時こそ役満を狙うチャンスかもしれない。
観測者になるためのギミック





マーカーは8枚。猫マーカーが3枚、チュールマーカー1枚、ブランク4枚の構成になっている。
初期はランダムで2枚ずつ持った状態でスタートする。対局中のツモやロンによってマーカーが移動する。最終的に全員のマーカー所持状態によって「観測者」が決定する。必ずしもたくさん持っているプレイヤーが観測者になるわけではなく誰がなるかは最後までわからない。
- 猫マーカーを2枚持っている場合
- 自分以外の3人が猫マーカーを1枚ずつ持っている場合
- 誰かが猫マーカーを3枚持っているとき、チュールを所持している場合
東場はマーカーが公開された状態で対局が進むが、南場は非公開となる。箱の中身の猫は最後に開けるまではわからない。各猫の名前は「まぐろ」「シャーリー」「わさび」である。
役満エントロピーと各種ボーナス
《コンプトン効果》東のカン
《衝突ハドロン》純粋な単騎待ちのロン和了
《ニュー鳥ノ振動》1索での和了
《ト・ブゾイ点》0点ちょうどで飛んだ場合
《役満エントロピーの増加》役満和了時
といった小さなボーナスチップチャンスが用意されている。特に《衝突ハドロン》のマーカーを2枚奪う効果、《役満エントロピーの増加》のジャックポット効果などは順位に大きく関わる可能性が高い。順位点に関してはプラマイゼロなのでチップボーナスも忘れずゲットしていきたい。イーソーをブルブル振動させながらツモあがりたい。

悪鬼流麻雀においてルール無用の「トイトイの構え」を編み出し、数々の大物手を蹴ってきた実績を持つ。トイツ濃度という考えを独自に進化させ、立直者に対しては決して楽をさせない打ち筋を選ぶ。座右の銘は好牌先打・尖張牌。
好きな役は「対々和」好きな雀士は「土田浩翔」



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